【X5s実機】エアドッグX5DとX5sの違いを比較!買うならどっち?

明るいリビングでくつろぐ夫婦と、エアドッグX5DとX5sの違いと選び方を示す表紙

エアドッグX5DとX5sを比較していると、「型番は少し違うだけなのに、何が変わったのだろう」と迷いますよね。

旧型のX5sが安く見つかれば、空気をきれいにする能力が同じなら、あえて高いX5Dを選ぶ必要はないのではないかと考えるのも自然です。

一方で、エアドッグは気軽に買い替えられる価格の製品ではありません。

少しでも安く購入したい気持ちはあっても、旧型を選んだことで保証を受けられなかったり、購入後に不具合や部品の問題が見つかったりするのは避けたいところです。

結論からお伝えすると、X5DとX5sのメーカー公表上の空気清浄能力は同等です。

正常に動いているX5sをすでに所有しているなら、空気清浄能力だけを理由にX5Dへ急いで買い替える必要性は低いでしょう。

ただし、これから新品を購入する場合は、CO₂センサーやキャスターといった追加機能だけでなく、販売元や保証を確認しやすい現行X5Dが基本候補になります。

我が家で使用しているのは、現行X5Dの前モデルにあたるX5sです。

24畳を超える1階のLDKに設置し、白いトイプードルと暮らす環境で、フィルター洗浄時などを除き、約5年間にわたり24時間自動運転を基本に使用しています。現在も日常の使用感として大きな不満はありません。

この記事では、X5sを実際に長く使って分かったことと、X5Dのメーカー公表情報を明確に分けながら、両モデルの違いを比較します。

X5sをそのまま使い続けてよいのか、これから購入するならどちらを選ぶべきか、商品状態や保証まで含めて判断できるように解説します。

  • X5DとX5sの空気清浄能力と機能の違い
  • CO₂センサーやキャスターを使う場面
  • X5s所有者に買い替えが必要か
  • 新品X5Dと中古X5sを選ぶ判断基準
目次

エアドッグX5DとX5sの違いを比較

最初に、X5DとX5sの違いを結論から整理します。新型X5DではCO₂センサーやキャスターなどが追加されましたが、メーカーはX5DとX5sの空気清浄能力を同等と案内しています。

つまり、X5DはX5sより空気をきれいにする能力が大幅に高くなったモデルではなく、基本性能を引き継ぎながら日常の使いやすさを改善した後継モデルと考えると分かりやすいでしょう。

ただし、メーカー公表上の空気清浄能力が同等であることと、現在販売されているすべてのX5sが新品X5Dと同じ状態であることは別の話です。特に中古品や長期保管品は、使用期間、手入れ状況、内部の汚れ、保証の有無まで確認する必要があります。

結論|空気清浄能力は同等

結論からお伝えすると、X5DとX5sのメーカー公表上の空気清浄能力は同等です。

Airdog公式では、X5sを使用した微細粒子などの試験結果について、X5DとX5sの空気清浄能力は同等と案内しています。

新型のX5Dには追加機能がありますが、空気を吸い込み、粒子を集じんする基本能力が大幅に上がったという説明ではありません。

この点は、X5DとX5sを比較するうえで最初に確認しておきたいポイントです。

新型・旧型という言葉だけを見ると、新型X5Dの方が空気を強力に清浄できるように感じますが、主な違いはCO₂センサー、キャスター、操作性などにあります。

X5DとX5sの空気清浄能力は同等で、正常に動くX5sは急いで買い替える必要がないと示す比較図

現在新品を購入する人にはX5D、正常に動作するX5sを所有している人には継続使用が基本的な判断です。

比較項目X5sX5D
位置づけ旧型モデル現行モデル
メーカー公表上の空気清浄能力公式試験に使用X5sと同等と案内
AQI表示ありあり
CO₂センサーなしあり
キャスターなしストッパー付き
本体操作複数ボタンとリモコンワンボタン中心の操作
現在の販売状況公式現行ラインアップ外公式現行ラインアップに掲載
基本的な選び方所有中なら継続使用も可能現在新品を購入する人向け
X5sとX5Dの空気清浄能力、センサー、キャスター、現在の販売状況を比較した表

我が家のX5sは、フィルター洗浄時などを除き、現在も24時間自動運転を基本に使用しています。

約5年使用していますが、日常の使用感として大きな不満はなく、CO₂表示やキャスターがないことだけを理由に、X5Dへ急いで買い替える必要性は感じていません。

一方、これから新品を購入する場合は事情が異なります。X5sは公式の現行ラインアップから外れているため、販売ページによって未使用品、中古品、展示品、国内正規品、並行輸入品などの条件が異なる可能性があります。

商品名にX5sと書かれているだけでは、国内正規品か、メーカー保証を受けられるか、どの程度使用された個体かまでは分かりません。

数万円程度の価格差であれば、現行モデルで販売元や保証条件を確認しやすいX5Dを選ぶ方が、長期間使用する前提では無難です。

(出典:Airdog公式「X5D製品情報」)

空気清浄能力が同等という説明は、メーカーが案内している製品性能に関するものです。長期間使用したX5sや中古品の内部状態、フィルターの汚れ、センサーの精度、故障の有無まで新品X5Dと同じという意味ではありません。

また、空気清浄機の性能は、部屋の広さ、間取り、設置場所、運転モード、フィルターの汚れ、窓や扉の開閉、室内で発生するホコリや臭いの量によっても変わります。

メーカー試験の結果を、そのまますべての住宅で再現できると考えない方がよいでしょう。

X5Dの発売日とX5sの新旧関係

Airdog X5Dは、2022年9月29日に新しいフラッグシップパフォーマンスモデルとして販売が始まりました

X5sの基本的な空気清浄能力を引き継ぎながら、CO₂センサーやキャスターなどを追加した後継モデルです。

空気清浄機としての根幹を大きく変えたというより、X5sを日常生活で使いやすく調整したモデルと考えると理解しやすいですね。

X5DとX5sの空気清浄能力、CO₂センサー、キャスター、操作性を比較した表
項目X5sX5D
新旧関係前モデル後継モデル
現在の公式ラインアップ掲載なし掲載あり
現在の流通状況販売ページごとに商品状態を確認公式や正規販売店で新品を確認しやすい
商品状態個体ごとの差を確認新品を選びやすい
保証の確認商品ごとの確認が必要正規販売品なら確認しやすい
購入判断価格と状態の両方を確認現在の基本候補

2026年8月3日にAirdog公式の製品ラインアップを確認したところ、家庭用の置き型空気清浄機としてX1D、X3D、X5D、X8D Proが掲載されており、X5s本体は現行ラインアップに含まれていません。

ただし、現在の公式ラインアップにないことだけを根拠に、すべてのX5sが使用できない、修理できない、生産終了していると断定することは避けます。

旧型でも正常に動作している製品はありますし、我が家のX5sも現在まで継続して使用できています。

X5sをすでに所有している場合は、現行ラインアップから外れたことだけで買い替えを決める必要はありません。

正常に動作しているか、必要な部品を入手できるか、異音やエラーが出ていないか、修理窓口を利用できるかで判断することが大切です。

反対に、これからX5sを購入する場合は、新旧関係だけでなく、いつ購入された商品か、未使用品か使用済みか、保証書や購入証明があるかまで確認したいところです。

X5sが安く見つかっても、旧型だからお買い得とは限りません。新品、中古、展示品、国内正規品、並行輸入品のどれに該当するかを確認し、X5Dとの実質的な価格差を比べましょう。

たとえば、X5Dより3万円安いX5sが見つかっても、保証がなく、フィルターや部品の追加購入が必要なら、実際の負担差は小さくなるかもしれません。

反対に、未使用の国内正規品で付属品や保証条件を確認でき、価格が大幅に安いなら、検討の余地はあります。

大切なのは、型番の古さだけで判断するのではなく、購入後に何年使いたいか、故障時にどこへ相談できるかまで含めて考えることですね。

X5DのCO₂センサーとAQIの違い

X5Dで追加された分かりやすい機能が、CO₂センサーです。

X5sにはAQI表示がありますが、CO₂濃度を測定する機能はありません。X5Dでは、AQIモードとCO₂モードを切り替えることで、空気の汚れ具合とCO₂濃度を本体ディスプレイで確認できます。

AQIとCO₂は、どちらも室内の空気に関係する数値ですが、見ているものは異なります。ここを混同すると、AQI表示が良好だから換気も十分だと思い込んでしまう可能性があります。

表示主に確認するもの数値が高いときの基本対応
AQI空気の汚れ具合の目安空気清浄機を運転し、発生源も確認する
CO₂室内の二酸化炭素濃度窓開けや換気設備で換気する

AQIが良好でも、CO₂濃度が高くなることはあります。空気中の微粒子が少ないことと、室内外の空気が十分に入れ替わっていることは、同じ意味ではないからです。

たとえば、窓を閉めたリビングで家族が長時間過ごしている場合、空気清浄機がホコリなどを集じんしてAQI表示が良好でも、人の呼吸によってCO₂濃度が上がる可能性があります。

X5DのCO₂表示は、空気清浄機の性能を示す数値というより、換気するタイミングに気づくための補助機能です。目に見えないCO₂濃度を本体で確認できる点は、X5sにはない利便性ですね。

AQIは空気の汚れ、CO2センサーは換気の目安を示し、それぞれの役割の違いを説明する図

X5DはCO₂濃度を測定できますが、CO₂そのものを除去する機械ではありません。

CO₂濃度が高いときは、窓開け、換気扇、24時間換気などで室内外の空気を入れ替える必要があります。換気とCO₂濃度の関係は、厚生労働省の換気に関する資料でも確認できます。

我が家のX5sにはCO₂表示がありませんが、空気清浄機として使用するうえで大きな不満は感じていません。X5sのAQI表示を確認しながら、住宅の換気設備や必要に応じた窓開け換気を併用しています。

ただし、家族が長時間集まる部屋、窓を閉め切る時間が長い住宅、在宅勤務や勉強で同じ部屋に複数人が滞在する家庭では、CO₂濃度を確認できることが換気のきっかけになります。

X5DのCO₂センサーが向いているのは、空気をより強く清浄したい人ではなく、換気状態も一台で確認したい人です。

CO₂表示だけが必要なら、別売りのCO₂モニターを用意する方法もあります。すでに正常なX5sを所有している場合は、CO₂表示のためだけに本体を買い替えるより、専用モニターを追加する方が費用を抑えやすいかもしれません。

一方、X5sが古くなって故障が気になる、別室用にもう一台必要、キャスターも使いたいという場合は、CO₂センサーを含めてX5Dへ切り替える理由になります。

キャスターと操作方法の違い

X5Dには、360度移動できるキャスターと転がり防止用のストッパーが搭載されています。約11kgある本体を掃除や模様替えのために動かす人には、分かりやすい改良です。

X5sにはキャスターがありません。ただし、我が家では設置場所を決めたあと、ほとんど移動させていません。そのため、キャスターがないことで日常的に困る場面はほぼありませんでした。

キャスターは、搭載されているだけで全員に大きなメリットがある機能ではありません。本体をどのように使うかによって、必要性が変わります。

使い方キャスターの必要性
一度設置したら動かさない重要度は低い
本体の下や周囲を頻繁に掃除するあると便利
リビングとダイニング間で移動する便利さを感じやすい
季節によって置き場所を変える移動負担を減らしやすい
本体を持ち上げるのが負担X5Dが選びやすい
子どもやペットがいるストッパーの使用を確認
X5Dのキャスターとストッパーが掃除や部屋間の移動に便利であることを示す図

エアドッグは上部の吹出口から、運転モードに応じてかなりの勢いで空気を送り出します。

自分がくつろぐ場所の近くへ移動できることは利点ですが、近すぎると風が直接当たり、不快に感じる可能性があります。

扇風機のように人へ風を当てるのではなく、室内の空気が循環しやすく、吸込口と吹出口を塞がない位置へ置くことが基本です。

特にソファのすぐ横や、食卓の椅子の背後へ置く場合は、強運転時の風が人へ当たらないか確認した方がよいでしょう。

キャスターがあるX5Dなら位置を微調整しやすい反面、動かした後はストッパーをかけて安定させる必要があります。

操作性についても、使い方によって評価が変わります。我が家ではX5sを24時間自動運転を基本に使用しているため、毎日本体のボタンを操作することはありません。

電源を入れたまま自動運転へ設定しておけば、空気の状態に応じて風量が変わります。こまめに電源を切ったり、毎日モードを変更したりする使い方ではないため、操作ボタンの違いは、我が家では大きな買い替え理由になりません。

細かく風量を変えたい場合も、普段いる場所の近くにリモコンを置いておけば、本体まで移動せずに操作できます。

キャスターや操作ボタンの違いは、空気清浄能力の差ではありません。本体を動かす頻度や、運転モードを変更する頻度で価値が変わります。

X5sの旧取扱説明書では、Wi-Fiやスマートフォンアプリに関する案内が確認できます。ただし、アプリは配信状況、対応OS、通信環境、接続方法などが変更される可能性があります。

また、スマートフォンから操作できることが、必ずしも日常の使いやすさにつながるとは限りません。24時間自動運転が中心なら、アプリを開く場面そのものが少ない可能性もあります。

そのため、アプリ操作だけを目的に旧型X5sを選ぶのは慎重に判断した方がよいでしょう。購入前には、現在の対応機種と利用条件をメーカーへ確認してください。

X5Dは何畳用?サイズと設置目安

Airdog公式では、X5Dのおすすめスペースを24畳程度までと案内しています。

また、30分間で65㎡分の清浄空気を供給するという公表値があります。

公式では、China GB/T18801-2015 Air Cleaner規格により外部機関で得られたCADR値を基に、天井高2.4mとして算出した数値と説明されています。

ただし、65㎡の住宅全体を必ず30分で同じ状態にできるという意味ではありません。

空気清浄機を選ぶときは、「何畳用」という数字だけでなく、どのような基準で表示された数値なのかを確認することが大切です。

仕様X5s(旧公式資料)X5D
高さ65cm65cm
奥行き31.6cm30.6cm
30.6cm31.6cm
質量10.7kg11.1kg
定格電力55W55W
運転音22dB~22.3~51dB
主なセンサーAQIAQI・CO₂
公式資料の広さの表記適応スペース 約42畳おすすめスペース 24畳程度まで

なお、X5sの仕様は、Airdog公式の旧資料に掲載されたX5s Special Editionを参照しています。販売時期や所有機によって表記が異なる可能性があるため、本体ラベルと付属する取扱説明書もあわせてご確認ください。

X5sの旧公式資料には、「適応スペース 約42畳」と記載されています。一方、現行X5Dでは、使用人数や家具などの障害物も考慮したエアドッグおすすめスペースとして24畳程度までと案内されています。

X5sの約42畳とX5Dの24畳を並べて、旧型X5sの方が高性能だと判断することはできません。指標の名称や算出条件が異なるためです。

X5sの適応スペース約42畳とX5Dのおすすめスペース24畳は算出基準が異なることを示す図

清浄空気供給量、旧資料の適応スペース、現在のおすすめスペースは、すべて同じ意味ではありません。数字だけを切り取らず、算出基準と使用環境を合わせて確認しましょう。

実際の部屋では、床面積以外にも次の条件を確認してください。

  • リビングとキッチンが一体になっているか
  • 廊下や隣室へ扉が開いているか
  • 吹き抜けや高い天井があるか
  • 階段を通じて2階とつながっているか
  • 家具が吸込口や吹出口を塞がないか
  • 家族やペットが長時間過ごす範囲
  • 料理やペットなど汚れの発生源が多いか
  • 空調やサーキュレーターの風が届くか

我が家では、24畳を超えるLDKでX5sを使用しています。吹き抜けはなく、玄関や個室とは扉で区切れる間取りです。

この環境で約5年間使用し、大きな能力不足は感じていませんが、すべての24畳超の住宅に同じ結果が当てはまるわけではありません。

我が家ではX5sだけでなく、快適エアリー、ルンバ、扇風機やサーキュレーター、日常的な掃除、必要に応じた窓開け換気も併用しています。そのため、現在の室内環境をX5sだけの効果として説明することはできません。

特に、吹き抜けや開放階段がある住宅では、床面積以上に空間の容積が大きくなります。X5D一台で十分と決めつけず、メーカーや販売店への相談、複数台設置、より広い空間向けモデルも含めて検討しましょう。

20畳・24畳前後の部屋でX3DとX5Dを選ぶ基準は、家庭用エアドッグX5Dの大きさと部屋別の選び方で詳しく解説しています。

エアドッグX5DとX5sの違いから選ぶ

ここからは、スペック表だけでは分かりにくい実際の使用感と、購入時の判断基準を整理します。

X5D・X5s・X3Dから部屋や使い方に合うエアドッグを選ぶためのガイド

X5sをすでに所有している人、現在新品を購入する人、中古X5sを安く見つけた人では、適切な結論が異なります。自分がどの状況に当てはまるかを確認しながら読み進めてください。

正常なX5sは継続使用し、中古X5sと新品X5Dで迷う場合は保証や部品状態を確認する選択フロー

私が重視しているのは、購入時に数万円安いかどうかだけではありません。空気清浄機は長時間使う家電なので、手入れを続けられるか、故障時に相談できるか、安心して長期間使えるかまで含めて考えています。

空気清浄能力、日常のお手入れ、故障時のサポート体制から空気清浄機を選ぶ基準

X5s実機で分かる使用感と手入れ

我が家ではAirdog X5sを、1階のリビング・ダイニング・キッチンが一体になった空間で使用しています。

使用環境は次のとおりです。

  • 約5年間使用
  • フィルター洗浄時などを除き、24時間自動運転を基本に使用
  • 24畳を超えるLDKに設置
  • 白いトイプードルが1階で生活
  • セキスイハイムの快適エアリーを併用
  • ルンバや日常的な掃除を併用
  • 必要に応じて窓開け換気を実施
  • 扇風機やサーキュレーターも使用

通常の自動運転中は、本体の存在を強く意識することはありません。空気の状態に応じて風量が上がると、上部から強い送風音が聞こえますが、普段の運転音が生活の妨げになることはほとんどありませんでした。

テレビを見たり、家族と会話したりしているときも、通常の運転状態で音が気になることは多くありません。ただし、センサーが空気の汚れを検知して風量が上がると、送風音と風の強さがはっきり分かります。

そのため、音へ敏感な方や、本体の近くで長時間過ごす方は、設置位置を工夫した方がよいかもしれません。

一方、X5sを長く使って分かった最大の注意点は、洗えるフィルターでも手入れ不要ではないことです。

Airdogの集じんフィルターは、水洗いして繰り返し使えます。定期的に交換フィルターを買い続ける方式とは異なりますが、汚れを落とすための洗浄と、洗浄後の完全乾燥が必要です。

手入れの工程作業の印象我が家で感じる負担
本体から取り外す慣れれば難しくない順番と向きを確認する
汚れを洗い流す特別な技術は不要洗浄場所が必要
内部まで乾燥させる作業は少ない約24時間かかる
本体へ戻す説明書どおりなら難しくない濡れていないか確認する
運転を再開する通常どおり使える乾燥中は停止時間が生じる
集じんフィルターを水洗いし、約24時間乾燥させてから本体に戻す手入れの流れ

洗った集じんフィルターは、内部まで完全に乾燥させてから本体へ戻します。Airdog公式でも、水洗い後は1日かけて十分に乾燥させ、濡れた状態で使用すると故障の原因になると案内しています。

乾燥時間は季節、湿度、風通しによって変わります。我が家では余裕を見て約24時間乾燥させています。

表面が乾いているように見えても、内部に水分が残っている可能性があります。早く運転を再開したいからといって、乾燥を急ぐことはおすすめできません。

以前は洗浄中にX5sを運転できないことが不満でした。現在は予備の集じんフィルターを用意し、洗ったフィルターを乾燥させている間も入れ替えて運転しています。

予備フィルターはすべての家庭に必要なわけではありません。洗浄する日だけ運転を止められる家庭や、別の空気清浄機を併用している家庭なら、追加購入せずに運用できます。

一方、我が家のようにペットがいるリビングで24時間運転を続けたい場合は、予備があることで停止時間を減らせます。

交換フィルターを定期購入しなくてよいことは利点ですが、洗浄、乾燥、ブラシ清掃を続けられるかは購入前に確認したいポイントです。

Airdogの内部には、プレフィルター、イオン化ワイヤーフレーム、集じんフィルター、オゾン除去フィルターなど、役割の異なる部品があります。すべての部品を同じ方法で水洗いできるわけではありません。

使用モデルの取扱説明書に従い、水洗いできる部品と、ブラシや乾いた布、掃除機などで清掃する部品を区別する必要があります。

Airdog公式販売ページでは、X5用の集じんフィルターイオン化ワイヤーフレームオゾン除去フィルターについて、X5sとX5Dの両方に対応すると案内しています。

ただし、リモコンなどを含むすべての部品が無条件に共通とは限らないため、購入時は部品ごとの対応型番をご確認ください。

我が家での運転音、フィルター洗浄、ペット臭などの長期使用経験は、エアドッグを約5年使って分かった欠点と本音でも詳しく紹介しています。

ペット臭については、我が家では犬の臭いに強く悩んだ経験はありません。ただし、X5sだけでなく、トイレや寝床の掃除、ルンバ、快適エアリー、換気などを併用しています。

臭いの感じ方には個人差もあるため、X5sを置けばすべてのペット臭がなくなるとは考えていません。空気清浄機は、掃除や臭いの発生源対策と組み合わせて使う家電ですね。

X5s所有者は買い替えるべき?

正常に動作しているX5sを所有しているなら、空気清浄能力だけを理由にX5Dへ急いで買い替える必要性は低いと考えています。

メーカー公表上の空気清浄能力は同等であり、X5Dで追加された主な違いは、CO₂センサーやキャスターなどの利便性だからです。

新しいモデルが発売されると、旧型はすぐに買い替えた方がよいように感じるかもしれません。しかし、現在の製品に不満がなく、正常に動作しているなら、新機能を使う予定があるかどうかで判断する方が合理的です。

X5sを継続しやすい人X5Dを検討できる人
X5sが正常に動作しているX5sに故障や劣化がある
AQI表示で十分CO₂表示も一台で確認したい
本体をほとんど動かさない掃除や模様替えで動かしたい
自動運転が中心操作性を重視したい
現在の能力に不満がない新しい一台を追加購入したい
必要な部品を入手できる現行モデルの保証を重視する
X5sの動作状態とCO₂表示やキャスターの必要性から継続使用とX5Dへの買い替えを判断する図

我が家の場合、設置後にX5sをほとんど動かさず、24時間自動運転を基本に使用しているため、キャスターやワンボタン操作は決定的な買い替え理由になりません。

CO₂表示も、必要なら別のCO₂モニターを追加できます。そのため、現在のX5sが正常に動いている間は、そのまま使い続ける予定です。

反対に、故障して修理費が高くなる、必要な部品を入手できない、別の部屋にもAirdogが必要になるといった場合は、現行X5Dを購入する合理性が高くなります。

X5sからX5Dへの買い替えは、空気清浄能力の向上ではなく、故障状態、保証、CO₂表示、移動性を基準に判断しましょう。

買い替え時には、現在のX5sを処分する費用や手間も考える必要があります。自治体の粗大ごみ、家電販売店の引き取り、中古買取など、地域や事業者によって対応が異なります。

正常に使えるX5sを持っているなら、CO₂表示だけを理由に十数万円のX5Dへ買い替えるより、現在のX5sを手入れしながら使い続ける方が、費用面では合理的かもしれません。

一方で、故障の兆候がある、運転中の異音が続く、エラー表示が消えない、部品の破損がある場合は、無理に使い続けずメーカーや販売店へ相談してください。

新品X5Dは販売元と保証を確認

現在新品を購入する人には、X5Dを基本候補としておすすめします。

その理由は、X5sより空気清浄能力が大幅に高いからではありません。現行モデルとして新品、国内正規品、保証条件、修理窓口を確認しやすいからです。

X5sの性能が十分であっても、現在流通している個体が新品とは限りません。長く使う前提なら、購入時の数万円だけでなく、故障時に相談できるか、修理の受付対象かまで考えたいところですね。

国内正規品の保証、故障時のサポート、清潔な内部状態を重視して新品X5Dを選ぶ理由

2026年8月3日にAirdog公式サイトを確認した時点では、X5Dホワイトは146,300円、マットブラックは151,140円で案内されていました。

価格、在庫、カラー構成、キャンペーンは変更される可能性があるため、記事に書かれた金額だけで判断せず、購入時点のX5D公式情報をご確認ください。

購入前の確認項目確認する理由
販売元ECモール名と実際の出品者は異なる場合がある
国内正規品日本仕様と保証対象を確認するため
商品状態新品、中古、展示品を区別するため
保証条件故障時の連絡先と対応範囲を確認するため
購入証明購入日や購入履歴を確認できるようにするため
返品条件開封後や初期不良時の対応を確認するため
付属品リモコンや清掃用品の不足を防ぐため
本体カラーカラーによって価格が異なる場合がある
搬入と設置本体サイズと重量を事前確認するため

Airdog公式の保証期間に関する案内では、製品に起因する故障などの保証期間は購入日から1年間とされています。保証には購入履歴を確認できることが必要で、公式ショッピングサイトや正規販売代理店以外から購入した場合は、有償対応になると案内されています。

オークションやフリマアプリなどの個人間売買では、保証対象外になる場合もあります。保証書だけでなく、注文履歴、領収書、購入明細など、購入日と販売元を確認できる記録を保管しておきましょう。

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングは、普段使っている決済方法やポイントを活用しやすいことが利点です。

ただし、モール自体が販売しているとは限りません。商品ページに表示された販売元、発送元、商品の状態、保証条件を確認する必要があります。

販売ページにAirdogやX5Dと書かれていても、それだけでは国内正規品や保証対象の商品と判断できません。注文確定前に販売元、日本仕様、保証条件をご確認ください。

特に価格が極端に安い商品は、並行輸入品、中古品、展示品、付属品不足などに該当しないか確認が必要です。

Airdog公式の並行輸入品に関する注意では、並行輸入品は220V仕様など日本向け正規品と適用電圧が異なる場合や、PSEマーク、日本語説明書を確認できない場合があると案内されています。

また、Airdog Japanによる保証やアフターサービスは日本仕様正規品のみが対象で、並行輸入品は対象外です。

安さを優先した結果、故障時に保証やアフターサービスを利用できなければ、長期的には高い買い物になるかもしれません。

購入ページでは、価格だけでなく「誰が販売しているか」「国内正規品か」「保証を受けられるか」をセットで確認しましょう。

Amazonで購入する場合の販売元、正規品、保証、返品条件は、エアドッグをAmazonで購入する前の確認方法で詳しく解説しています。

高額な商品なので、分からない点が残る場合は、注文前にメーカーや販売店へ問い合わせるのも一つの方法です。確認した内容を記録として残せるよう、メールなどで問い合わせると安心ですね。

X5s中古品は状態と保証に注意

X5Dの価格を見て、X5Dより安い価格で販売されている中古X5sに魅力を感じる方もいると思います。

メーカー公表上の空気清浄能力が同等なら、中古X5sでもよいのではないかと考えるのは自然です。

ただし、私は空気清浄機を室内のホコリや汚れを集める衛生家電と考えているため、使用環境が分からない中古品は積極的には選びません。

前の所有者がどのような部屋で使っていたかによって、内部の状態は大きく変わります。

  • 喫煙する部屋で使用していた
  • ペットを多頭飼いしていた
  • 飲食店や事業所で長時間使用していた
  • 油煙や湿気の多い場所で使用していた
  • フィルターを長期間洗浄していなかった
  • 洗浄後に十分乾燥させていなかった
  • 保管中にカビや汚れが付着した

集じんフィルターを水洗いできても、本体内部、センサー、ファン、電気部品の状態まで新品へ戻せるわけではありません。

外観がきれいでも、内部に細かなホコリや油分が残っている可能性があります。反対に、外観に多少の傷があっても、適切に手入れされ、正常に動作している個体もあるでしょう。

そのため、中古品は価格だけでなく、個体ごとの状態を確認することが重要です。

X5s中古品の確認チェックリスト

確認項目確認したい内容
購入時期購入証明や使用開始時期を確認できるか
使用期間何年間、どの程度運転したか
使用環境喫煙、ペット、油煙、事業利用の有無
集じんフィルター汚れ、変形、破損、異臭がないか
ワイヤーフレームワイヤー切れや変形がないか
オゾン除去フィルター汚れや破損、清掃状態を確認できるか
本体内部ホコリ、油汚れ、カビがないか
動作異音、異臭、エラー表示がないか
AQI表示数値や色表示が変化するか
付属品リモコン、ブラシ、説明書があるか
保証購入証明と保証対象を確認できるか
返品条件不具合時に返品できるか
中古X5sを購入する前に、内部の衛生状態、メーカー保証、フィルターなどを含む総費用を確認する注意点

通販で購入する場合は、実物を確認できないことが大きな弱点です。出品写真が本体正面だけの場合は、フィルター、本体内部、型番ラベル、付属品の写真を追加で確認できるか問い合わせてみましょう。

「動作確認済み」という説明だけでは、長時間運転したときの異音、センサーの状態、フィルターの臭いまで分からない可能性があります。

返品条件も重要です。到着後すぐに動作確認できるか、不具合があった場合に何日以内なら返品できるかを購入前に確認してください。

私なら、X5Dとの価格差が数万円程度しかない場合は、あえて旧型X5sを選びません。

未使用の国内正規品で、販売元と状態を確認でき、X5Dとの価格差が明確に大きい場合には検討の余地があります。

それでも、保証や修理対応が不明なら慎重に判断します。エアドッグは2~3年で簡単に入れ替えるというより、長期間にわたり室内の空気環境を整えるつもりで選びたい家電だからです。

中古品が必ず不衛生、危険という意味ではありません。個体ごとの状態を外観だけでは判断しにくく、保証や使用履歴も確認しにくいため、価格だけで推奨できないという判断です。

中古X5sを選ぶ場合は、本体価格に加えて、必要な部品、清掃用品、修理費、送料なども含めた総額で比較しましょう。

購入直後にフィルターや部品を追加すると、新品X5Dとの価格差が想定より小さくなる可能性があります。

X3DとX5Dの違いと選び方

X5DとX5sを比較している途中で、そもそもX3Dでも十分ではないかと迷う方もいると思います。

Airdog公式では、X3Dのおすすめスペースを17畳程度までX5Dを24畳程度までと案内しています。

X3DとX5Dは、単純にどちらが上かではなく、設置する部屋の広さ、間取り、人数、設置スペースによって選び分けるモデルです。

条件X3Dを検討しやすいX5Dを検討しやすい
主な設置場所寝室・個室・子ども部屋リビング・ダイニング・LDK
部屋の広さ17畳程度までが目安24畳程度までが目安
間取り扉で区切られた一部屋キッチンなどとつながる空間
設置スペース小ささを重視能力の余裕を重視
使用人数少人数家族が長時間集まる
ペット滞在時間が短い生活の中心となる場所
初期費用抑えやすい高くなりやすい
本体サイズ省スペースを優先設置場所の確保が必要
広いリビングには24畳程度までのX5D、寝室や個室には17畳程度までのX3Dを選ぶ目安

独立した小さめの部屋や寝室では、X3Dの方が設置しやすく、価格も抑えられます。

一方、リビング、ダイニング、キッチンが一体になった空間や、家族とペットが長時間過ごす部屋では、X5Dの能力に余裕を持たせる考え方があります。

空気清浄機は、適用床面積ぎりぎりのモデルを選ぶより、余裕のあるモデルを弱めの運転で使った方が、運転音を抑えやすい場合もあります。

ただし、大きいモデルほど必ず満足できるわけではありません。本体価格、設置スペース、重量、手入れのしやすさも変わります。

17畳なら必ずX3D、24畳なら必ずX5Dという単純な線引きでもありません。

扉の開閉、吹き抜け、階段、天井高、家具、空調の風などによって、実際に空気がつながる範囲は変わります。

我が家ではX3Dを同じLDKで比較していないため、X3Dでは能力不足になるとは断定できません。公式のおすすめスペースと、X5sを使用している我が家の環境を基に判断しています。

省スペースや初期費用を優先するならX3D、広いLDKで能力の余裕を重視するならX5Dを中心に比較すると分かりやすいでしょう。

寝室へ置く場合は、床面積だけでなく、本体からベッドまでの距離、運転音、ディスプレイの明るさ、吹出口からの風も確認してください。

リビングへ置く場合は、家族の動線や家具の配置を確認し、吸込口と吹出口を塞がない位置を確保できるかが重要です。

よくある質問Q&A

Q. X5DとX5sはどちらが高性能ですか?

A. メーカーはX5DとX5sの空気清浄能力を同等と案内しています。X5DではCO₂センサーやキャスターなどが追加されていますが、新型だから空気清浄能力も大幅に高いという意味ではありません。空気清浄能力を重視するだけなら、正常に動作するX5sでも継続使用できます。CO₂表示、移動性、現行モデルの保証などを重視するならX5Dが選びやすいでしょう。

Q. X5s所有者はX5Dへ買い替えるべきですか?

A. X5sが正常に動作し、現在の清浄能力に不満がなければ、急いで買い替える必要性は低いと考えます。故障、修理、部品供給、CO₂表示、移動性、新品保証などに必要性を感じる場合はX5Dを検討できます。追加機能を実際に使うかどうかで判断しましょう。

Q. X5Dは何畳用ですか?

A. Airdog公式では、X5Dのおすすめスペースを24畳程度までと案内しています。ただし、吹き抜け、階段、天井高、扉の開閉、家具の配置、室内で発生する汚れの量などによって実際の条件は変わります。床面積だけでなく、空気がつながる範囲も確認してください。

Q. X5DとX5sのフィルターは共通ですか?

A. Airdog公式販売ページでは、X5用の集じんフィルター、イオン化ワイヤーフレーム、オゾン除去フィルターは、X5sとX5Dの両方に対応すると案内されています。ただし、リモコンなどを含むすべての部品が共通とは限りません。部品を購入する場合は、商品ページやカスタマーセンターで対応型番をご確認ください。

総括:【X5s実機】エアドッグX5DとX5sの違いを比較!買うならどっち?

エアドッグX5DとX5sの空気清浄能力は、メーカー公表上では同等です。

X5Dで追加された主な違いは、CO₂センサー、キャスター、操作性など、日常の使いやすさに関わる部分です。

そのため、X5DはX5sより空気清浄能力が大幅に高いから選ぶモデルではありません。現在の購入環境、必要な追加機能、保証の確認しやすさを含めて選ぶモデルです。

X5sを所有していて正常に動作しているなら、空気清浄能力だけを理由に買い替える必要性は低いでしょう。

現在新品を購入するなら、販売元や保証条件を確認しやすいX5Dが基本候補です。

最終的な判断は、次のように整理できます。

  • X5sが正常なら継続使用も選択肢
  • CO₂表示やキャスターが必要ならX5Dを検討
  • 現在新品を購入するならX5Dを優先
  • 中古X5sは状態・使用歴・保証を確認
  • 数万円差なら旧型より現行X5Dを選ぶ
  • 部屋が小さいならX3Dも比較
読者の状況基本的な判断
正常なX5sを所有している急いで買い替えず継続使用
CO₂表示や移動性が必要X5Dへの買い替えを検討
現在新品を購入したいX5Dを基本候補にする
安い中古X5sを見つけた状態・保証・総費用を確認
独立した小さめの部屋で使うX3Dも比較する
広いLDKで使うX5Dを中心に検討する
正常なX5sの継続使用、新品X5D、広いLDK向けX5D、個室向けX3Dの選択基準

我が家では、X5sを約5年間、フィルター洗浄時などを除き、24時間自動運転を基本に使用しています。キャスターやCO₂表示はありませんが、現在も空気清浄機として大きな不満なく使えています。

家族と犬が過ごす明るいリビングと、CO2表示や移動頻度、購入後の保証を基準に選ぶまとめ

だからこそ、X5sを旧型という理由だけで否定するつもりはありません。一方で、これから長期間使用する新品を買うなら、数万円の差だけで旧型や保証の不明な商品を選ぶメリットは小さいと考えています。

安さだけで決めず、自分の部屋に必要な能力、手入れを続けられるか、販売元と保証を確認できるかまで含めて判断してください。

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X5DとX5sはどちらが高性能ですか?

メーカーはX5DとX5sの空気清浄能力を同等と案内しています。X5DではCO₂センサーやキャスターなどが追加されていますが、新型だから空気清浄能力も大幅に高いという意味ではありません。

空気清浄能力を重視するだけなら、正常に動作するX5sでも継続使用できます。CO₂表示、移動性、現行モデルの保証などを重視するならX5Dが選びやすいでしょう。

X5s所有者はX5Dへ買い替えるべきですか?

X5sが正常に動作し、現在の清浄能力に不満がなければ、急いで買い替える必要性は低いと考えます。

故障、修理、部品供給、CO₂表示、移動性、新品保証などに必要性を感じる場合はX5Dを検討できます。追加機能を実際に使うかどうかで判断しましょう。

X5Dは何畳用ですか?

Airdog公式では、X5Dのおすすめスペースを24畳程度までと案内しています。

ただし、吹き抜け、階段、天井高、扉の開閉、家具の配置、室内で発生する汚れの量などによって実際の条件は変わります。床面積だけでなく、空気がつながる範囲も確認してください。

X5DとX5sのフィルターは共通ですか?

Airdog公式販売ページでは、X5用の集じんフィルター、イオン化ワイヤーフレーム、オゾン除去フィルターは、X5sとX5Dの両方に対応すると案内されています。

ただし、リモコンなどを含むすべての部品が共通とは限りません。部品を購入する場合は、商品ページやカスタマーセンターで対応型番をご確認ください。

X5sはスマートフォンで操作できますか?

X5sの旧取扱説明書には、Wi-Fi機能とスマートフォンアプリへの接続案内があります。

ただし、現在のアプリ配信状況、対応OS、通信環境、接続可否までは確認できていません。現在の利用環境で確実に動作するとは断定できないため、アプリ操作を購入目的にする場合は最新の対応状況をご確認ください。

X5Dはどこで買うのが安全ですか?

Airdog公式通販や、国内正規品と販売元を確認できる正規販売店が基本です。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで購入する場合も、モール名だけでなく実際の販売元、商品状態、国内正規品か、保証条件、返品条件をご確認ください。

本記事の価格、在庫、モデル構成、アプリ、保証条件は2026年8月3日時点で確認した情報を含みます。正確な情報はAirdog公式サイトや購入予定の販売ページをご確認ください。

空気清浄機は換気、掃除、臭いの発生源対策の代わりにはなりません。本記事は空気清浄機の使用による症状改善を保証するものではありません。花粉症、アレルギー、呼吸器症状など健康面に不安がある場合は、医師など適切な専門家にご相談ください。

参考情報

この記事を書いた人

Asset Architectsが運営する「Airful Living 快適な空気のある暮らし」の編集責任者、拓優です。セキスイハイムで新築して7年、快適エアリーを常時稼働しながら、妻とトイプードルと暮らしています。Airdogを約5年間使用し、ダイキン製空気清浄機、ルンバ、インビクタスワンも併用しています。実際の使用経験と公的機関・メーカー公式情報をもとに、空気環境を整えるための記事を制作しています。

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